YAMAHA モニタースピーカー HS5を購入

ブログ更新お久しぶりです。
最近なかなか忙しくてツーリング以外バイクに乗れていないという…でも8月は釣りやらキャンプやらの予定が埋まってきてワクワクしてます笑

そんなことより、最近なかなかデカイ買い物をしました。

YAMAHA パワードスピーカー HS5というモニスピ。いわゆるオーディオ用というよりかDTMとか音響業務用?みたいな感じの用途らしいです。
実は大学の先輩がYAMAHA NS-10Mという名機を所有してまして、それを結構な頻度で聴くのですが、最初聞いた時は
”んん?なんか音がしょぼいな。モニタースピーカーってこんな感じなのか”って言うくらいの印象。

正直これならモニターヘッドホンで良くね??って思ってたんだけど、ある日ボリュームをいつもより上げて聞いてみるとさっきとはまるで違う!
音が明瞭なのに音圧がすごい。。これはふつうのスピーカーじゃ無理だわ…とその日を境にモニスピ欲しい欲が高まっていったのである。

で、バイト先(某リサイクルショップ)でモノを物色しているとなんとNS-10M(テンモニ)の後継種であるHS5があるやん!
HS5は今のDTM環境に対応した形で、パワーアンプ内臓でありフォン&XLRケーブルでの入力が可能。ということは自宅のUR44からケーブル一本で済む。
無駄な配線類が増えずに済むという非常にありがたい仕様。(ちなみにテンモニはパッシブなのでパワーアンプなどの増幅するための環境必須)
大体1~2ヶ月は店に寝かせておき購入タイミングを伺って買いました笑
しかしながら
今のところ、Foobar2000でリスニングに使用するくらいの使い道で大して使いこなせていない笑

まぁそれでも大体2ヶ月ほど経ったので軽くレビュー。
HS5は裏のツマミで出力レベル、高音、低音がいじれる(高音、低音は3段階ずつ)。出力レベルは12時方向で他はそのままフラットUR44のゲインは12時以降になると爆音&爆音で6畳1Kでは正直苦情レベル。それくらいパワフル。
しかし、ちょっと大きいな?くらいのレベルでは低音がなかなかいい感じに出てくれない。低音ツイーターがいい感じに震える頃には全体のボリュームがライブ並みの音量になっている。
普通のボリュームでロック系のやつを聴くとベースがあんま出て無くてなんかしょぼく聞こえる。その割にギターめっちゃ聞こえるみたいな。
ということで低音部はもう一個別にサブウーファーを追加することで全体的にまとまりのある感じになってくれてる。なんならヤマハのサブウーファー買おうかなと思ってる。
音の明瞭感は申し分なくて、特に最近のテクノとかEDMとかの音数が多い曲は本領を発揮!っていう感じです。あとピアノ音源の響き方がすごいです。さすがヤマハ様
多分ピアノ使ってリファレンスしてたんだろうと勝手に想像しながら聞いてる。

まぁ何にせよ音響環境がこれでかなり良くなったなって思ってます笑

 

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